弁理士は働きながらなれる?

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弁理士は働きながらなれる?

日本にはさまざまな資格があります。資格によって難易度が異なり、中には難易度の高い資格もいくつかあります。社会人になってから資格取得を考えた場合、できることなら仕事を続けながら資格取得の勉強をしたいと考えるのではないでしょうか。仕事を辞めてしまったら経済面でも不安が大きいですし、難関試験ともなると一発合格できるかわかりません。それなのにずっと試験勉強だけに時間を費やしてしまっていると、万が一資格取得をあきらめたときに、再就職が大変になるからです。知的財産のプロフェッショナルである弁理士の資格取得を考えている方もいらっしゃるでしょう。弁理士は日本でも難関資格に分類されますので、中途半端な気持ち、中途半端な勉強量では資格取得するのは難しいと考えておいたほうがいいでしょう。弁理士は主に技術関連の特許出願を行うことが多いため、理系の知識が歓迎されます。よって弁理士は日本で理系の最難関資格であるといっても過言ではないのです。

最難関と聞くと仕事をしながらの勉強が難しいのではと考えてしまいますが、実際に弁理士受験者の内訳を見てみると、会社員つまり働きながら弁理士資格を取得した方の割合が最も高いのです。全体的割合を見てみると無職や学生の受験生は2割にも満たないのです。働きながら資格取得を目指している方が全体の半数以上を占めていますので、決して働きながら取得できない資格ではないのです。社会人合格者が多い理由としては、社会人としての経験が試験勉強に役立つ点も多いからです。また弁理士の試験内容が改正されたのですが、それもまた働きながらの資格取得を行いやすくしてくれています。弁理士の試験は二段階に別れており、一次試験が短答式の筆記試験で、それに合格すると論文式の二次試験にすすむことができます。

勉強を始めて一発合格することは簡単ではありません。そうなると次年度以降も短答式と論文の両方の試験勉強を行わないといけなくなりますが、法改正によって短答式試験が合格して論文式試験に不合格だった場合は、その後2年間は短答式の試験の免除制度を受けることができるのです。そうすれば論文式の試験勉強だけに集中することができるようになります。働きながらの受験は決して簡単ではありませんし、勉強できる時間も限られてしまっています。効率よく勉強をすすめるためにも、完全な独学ではなく資格の学校に通ったり、通信教育を利用して勉強している方も多く見られます。

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