営業スキルが活かせる弁理士の求人

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営業スキルが活かせる弁理士の求人

これまで営業畑でキャリアを積んできたひとで、これから弁理士として転職をするのであれば、おすすめの求人案件が見つかります。まずは、中小規模の特許事務所や弁護士事務所の求人です。これくらいの規模の事務所の場合、一人の弁理士がクライアントとの折衝を含めて、案件の始まりから終わりまで、トータルに担当することが多くあります。そのため、クライアントとのコミュニケーションがその分深まっていきますので、いったんリレーションを築くことができれば、それ以降の新しい案件についてクライアントに打診をしたり、発注単価についてのネゴシエーションを行ったり、営業的な活動も一緒に行うチャンスが増えてきます。そんなときに、これまでつちかってきた営業スキルを活用することができるのです。

もちろん、大手の事務所であっても営業スキルを活用することができます。多数のスタッフの在籍する組織の場合、それぞれのスタッフが担当する業務内容が細かく分業されているため、そのなかには営業的な色合いの濃い業務も含まれます。クライアントとのコーディネーションを行う業務や、事務所の経営戦略計画を立てていく業務などです。前者においては対外的な営業スキル、後者では組織の営業力の分析から今後のシミュレーションを行うスキルが必要とされますが、どちらにおいても営業的なバックグラウンドがあると有利です。

あるいは、少人数の個人事務所の求人案件に応募するという手段もあります。いわば、パートナーとして事務所の経営にまで関わりながら業務をこなすという働き方です。一人の弁理士としての仕事に加えて、今後事務所をどのように運営していくのかを、営業的な指標をベースにしながら計画していくという、とてもやりがいのある業務になるでしょう。

弁理士と営業とはあまり関係がないと思われるかもしれませんが、上記のように営業的なセンスが必要とされるシーンはたくさんあります。要は自分の考え方で、弁理士として働く以上、営業職とまったく同じ働き方をするわけではありません。そうではなく、弁理士という仕事のなかにある、営業的な側面に注目をして、これまでに蓄積したスキルを最大限に活用して効果的なアプローチをしていくことです。これは弁理士だけに限ったことではなく、あらゆる職業において営業的なモノの見方、思考パターンはとても役に立ちます。せっかく身につけた貴重なスキルですので、あらゆるところで活用するようにしましょう。

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