20代向けの弁理士の求人

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20代向けの弁理士の求人

20代でこれから弁理士として転職活動をするのは、比較的スムーズに運ぶと言えます。というのも、20代であれば、新卒採用組と同じ年代ですので、採用する側としても新卒組と同じように扱いやすいという面があるからです。そのため、転職先として検討可能な範囲もぐっと広くなり、大手の特許事務所や弁護士事務所、中小の事務所、個人事務所、外資系の企業など、実にさまざまあります。

そこで、まずはあなたが弁理士として働くうえで、どのようなフィールドで、どのような仕事をしたいのかをある程度明確にしておかないと、転職活動を行う候補を絞り込むことが難しくなります。発明者や開発グループのユニークな発想や技術を十分に理解し、特許庁の審査官との高度で複雑なやりとりをなんとかこなしつつ、希望する特許を取得したいという熱意で働きたいのであれば、個人経営の特許事務所や中小の事務所、大手の特許事務所などの求人案件を中心に検討するといいでしょう。

一方、弁理士としてテクニカルな実務を中心に働くのではなく、企業の新製品・新商品開発プロジェクトに参加し、どのように開発を進めていけば効率的に特許を取得することができるのか、ひいてはそのことによってマーケットで優位に立つことができるのか、などについて戦略的に計画を立てる仕事を行いたいのであれば、大企業の知的財産部や法務部の求人案件がぴったりです。

さらに、英語力を活用して海外とのやりとりを積極的に行いたいというのであれば、外資系の企業の求人案件を見てみましょう。本国にある本社スタッフとの電話会議やメールでのやりとり、外国人の同僚とのやりとりを行うなど、日常的に英語などの外国語でコミュニケーションを取らなければならない環境に身を置くことになります。あるいは、海外マーケットへの進出の活発な大企業を狙うというルートもあります。海外の特許申請機関とのやりとりを中心に、日本にとどまらずワールドワイドなフィールドで仕事をすることができます。

このように、同じ弁理士であっても、働く現場によって求められる役割や責任の範囲が大きく異なります。そのため、こんなはずではなかったと後悔しないためにも、転職活動を行う前に自分ときちんと向き合っておくことが大切です。弁理士は今後ますますニーズの高まる職業のひとつと言われています。より自分らしく活躍できるようになるためにも、自分の適性を冷静に、客観的に分析しておくといいでしょう。

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